クラフトビールOEMとブランドづくりのメディア
Featured
ビールのラベルに要るリサイクルマークは何か|缶は1つだけ、義務を負うのは醸造所とは限らない
アルミ缶に要る法定マークは1つだけで、段ボールとガラス瓶には識別表示の義務がありません。誰が表示義務と再商品化義務を負うのかを、資源有効利用促進法の政令別表と容器包装リサイクル法の条文で切り分けます。
READ MORE →
OEM
飲食店のオリジナルビールは損か得か|1杯の粗利とロットの消化日数を自分の店の数字で出す
飲食店がオリジナルビールを1ロット買うと損益がどう動くのかを、自分の店の数字で計算する手順です。1杯あたりの粗利の式、最低ロットの消化日数、店内提供と缶販売で変わる免許まで。金額はすべて仮置きの例です。
OEM
小ロットのクラフトビールは、なぜ1本あたりが高いのか|48本から作るときに単価を決める4つの費用
クラフトビールは48本から作れます。ただし小ロットほど1本あたりは高くなります。仕込み・ラベルの版・容器の最小発注・分析という本数で割れない費用と、ロットを増やしたときに動くものを整理します。
SPORTS
eスポーツチームのコラボビールは、誰に売る商品なのか|ファンに20歳未満が含まれる前提で企画を組む
eスポーツのファンベースには20歳未満が構造的に含まれます。だから酒類コラボは「ファン全員に売る商品」にはなりません。売主・年齢確認・配信での扱い・広告の明示を、条文と告示で組み立てます。
OEM
OEMのビールを自社ECで売るときの免許|通信販売酒類小売業免許と3,000kLの条件
委託製造なら酒類製造免許は要りません。ただし売る主体には販売業免許が要ります。2都道府県以上へのEC販売に必要な通信販売酒類小売業免許と、国産酒の3,000キロリットル要件を国税庁の通達で確認します。
OEM
オリジナルビールを酒販店に卸すには|自己商標酒類卸売業免許の要件と手続き
作ったオリジナルビールを酒販店やチェーンに卸すには、小売免許とは別に酒類卸売業免許が要ります。自社ブランドだけなら自己商標酒類卸売業免許。要件・必要書類・登録免許税・処理期間を国税庁の原文から整理します。
BREWING
ビールに入れられるもの一覧|政令・省令が名指しした副原料と、外れるもの
ビールの副原料は酒税法施行令6条と施行規則4条2項が名指しで列挙しています。使える7区分の全文、果実から外れるくり・くるみ・アーモンド、重量の数え方までを条文と通達で確認します。
OEM
自分の醸造所を持つには年間いくら作るのか|ビール60kL・発泡酒6kLの壁
酒類製造免許の最低製造数量基準は、ビールが年60kL、発泡酒が年6kL。350ml缶に直すと171,428本と17,142本です。式と条文、委託製造ならかからない理由を国税庁の資料で確認します。
OEM
2026年10月の酒税改正|ビールOEMは1本9.10円下がる
2026年10月1日、ビール系飲料の酒税が350ml換算54.25円に一本化されます。ビールは1本9.10円の減税、麦芽比率25%未満の発泡酒は7.26円の増税。特産品入りビールで効くのは品目ではなく麦芽比率50%の線です。
20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。 20歳未満の者に対しては酒類を販売しません。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
YOUR CART
カートは空です